第22回プログラム(2026)

第22回 第一線監督者の集い:福岡
会期 :2026年11月25日(水)・26日(木)
会場 :博多国際展示場&カンファレンスセンター >>交通案内

2026年11月25日(水)

コーディネータ:日本能率協会コンサルティング 石山 真実           (法人格・敬称略)

10:00
~
10:10
主催挨拶/進め方の説明
10:10
~
10:30
1

(調整中)

DUNLOP 住友ゴム工業
タイヤ事業本部 生産本部 宮崎工場 製造第四課 第二小型仕上検査班
職長
髙野 圭介

 

10:30
~
10:50
2

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育成を仕組みに、
昭和スタイルの脱却
~時代に見合った育成への転換~

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
大分生産部門 大分ウェーハ技術1部 WET研磨製造技術課
統括係長
副田  誠

 


半導体という最先端の業界にも関わらず、人材育成は昔ながらの昭和スタイルでした。
自分が係長になって、そんな昭和スタイルから、時代に見合った育成への転換を目指した取り組みについてお話しします。

10:50
~
11:10
3

問い続けた先に見えた使命
~自らを燃やす覚悟とは~

日産自動車九州
製造部 車体課
工長
寺崎 理司

 


監督者となり、迷いと葛藤の中で無力さを痛感した。
しかし逃げずに問い続け、辿り着いたのは「自らを燃やし、人に本気で向き合う覚悟」。
泥臭い実践を積み重ね現場を動かした軌跡と、自身の真剣勝負の取り組みについてご紹介致します。

11:10
~
12:55
質問票記入 / 質疑応答 / 昼食休憩
12:55
~
13:15
4

(調整中)

本田技研工業

 

13:15
~
13:35
5

ウェルビーイングで
変える職場、変わる未来
~安心を土台に、人が育ち、
魅力ある選ばれる職場・工場へ~

トヨタ自動車九州
車体部 第1ボデー課
工長
村田  隆

 


長く生産準備業務に携わり、選ばれたメンバーと共に歩んできた日々。
そこは安定という名のフィールドだった。しかし工長として現場に戻ったとき、見えてしまった現実!人が定着しない、やりがいを感じにくい職場の姿だった。誰もが成長でき、安心して働けるウェルビーイングな職場づくりの取組を紹介させて頂きます

13:35
~
13:55
6

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当たり前を捨て、若手に任せる
新時代のチームビルディング
~世代交代の最前線で、どんな未来を描くか~

フジテック
ESC生産部 製造課
チームリーダー
舩田 隆章

 


ベテランから若手への世代交代の中、新任リーダーとして工程見直しに挑戦。
アンガーマネジメントによる自己分析で若手が自発的に話せる環境を作り、AI活用で生み出した時間で挑戦を継続。改善が循環するチームを確立しました。
全員で一歩ずつ理想の職場を目指した試行錯誤と成長のドラマを発表します。

13:55
~
15:05
質問票記入 / 質疑応答 / 投票 / 休憩
15:05
~
16:05

【参加者相互の交流会】

~ 個人の気づきを参加者全員で共有することにより
学びを深めていただくことを目的とします ~

本日の発表で取り上げられた各社各様の取り組みの中にご自身にとっての『学び』を感じ取られたのではないでしょうか。その中には、勇気、自信、感動の発見もあったかと思います。
グループに分かれて交流いただきます。
参加者相互の情報交流が、ご自身と自職場における新たな改善活動の契機としていただけます。

16:05
~
16:45
コーディネータまとめ / 「最優秀事例賞」「企画委員会特別賞」発表 /
2日目のご案内 / 閉会

2026年11月26日(木)

コーディネータ:日本能率協会コンサルティング 石山 真実           (法人格・敬称略)

10:00
~
10:10
主催挨拶/進め方の説明
10:10
~
10:30
1

多様性を活かした現場改善による
作業満足度向上への挑戦
~新しい仲間が気付かせてくれた
「当たり前」~

コベルコ建機
生産本部 広島事業所 五日市製造室
班長
堅田 光彦

 


当社では、働くすべての人が認められ、持てる能力を高めながら、いきいきとチャレンジできる職場づくりを推進している。その活動の一環として、自職場では女性社員の配属をきっかけに現場の当たり前を見直し、重筋作業の負荷軽減や多言語化を通じて、誰もが安全に働ける職場づくりに挑戦した。

10:30
~
10:50
2

心に寄り添うリーダーの歩み
~元契約社員の係長が
修羅場で掴んだ現場再生術~

TOTOアクアテクノ
小倉製造部 機器水栓小倉製品二課
係長
江口 征二

 


20代の過酷な粉塵職場、30代の前例なき危機、40代のDXの壁・・・
数々の修羅場を乗り越えた鍵は「心に寄り添う」×「工程改善」の融合でした。
個人から組織全体へと視野を広げ、全員が笑顔で働ける職場づくりを目指した成長の歩みを紹介します。

10:50
~
11:10
3

 

困りごとだらけの職場に活!
~懐に飛び込む勇気で声を聴け
【人を基軸】に働きやすい職場づくり~

ダイキン工業
空調生産本部 堺製造部
リーダー
田中 勇輔

 


現場叩き上げの管理者から一転、現在の改装品計画担当課へと配属。
苦手な事務作業に悪戦苦闘しつつも、気付けばそこでもリーダーを任されることに。
未経験の分野をとりまとめる立場となった私の苦悩と、まわりの仲間に支えられながら頼られる存在へと成長するまでの奮闘記をご紹介します。

11:10
~
12:55
質問票記入 / 質疑応答 / 昼食休憩
12:55
~
13:15
4

金型職人から現場監督者へ
~「個の技術」から
「組織で成果を出すライン運営」へ~

ダイハツ九州
久留米工場製造課
職長
松尾 晋也

 


「技術さえあれば現場は回る」15年間、金型職人としてそう信じ腕を磨いてきました。
ところが監督者になった瞬間、その自信は揺らぎます。
価値観も働き方も多様化する今、「個の技術」だけでは組織は動かない。
その壁にぶつかり、もがきながら掴んだ学びと気づきを紹介します。

13:15
~
13:35
5

オラオラ厄介おじさんが
スイッチオン親方になるまでの物語
~自己変革による職場風土の改革~

マツダ
防府工場 第4車両製造部 車体課 1車体係
職長
河谷 秀信

 


職場のやる気を奪っていた犯人は自分だった。異動先で、思うような成果が出ず、メンバーとの間には見えない壁。昭和型の指導がメンバーの主体性や挑戦する意欲を奪っていたことに気付いた私は、趣味の釣りから得た考え方をヒントに自己変革へ挑戦。傾聴を通じて職場風土を変え、メンバーと共に成長した軌跡を紹介します。

13:35
~
13:55
6

世界を駆ける鉄道、その最前線へ
The Frontline Leader
― 世界の鉄道を動かす力

日立製作所
鉄道ビジネスユニット 笠戸鉄道システム統括本部 車両生産本部
車両第一製造部 台車課 作業係
主任
山崎 英樹

 


2008年度の過去最大赤字。その危機を乗り越え、世界へ事業を展開する日立。日本のモノづくり技術と現場力を武器に、世界の鉄道インフラを支える企業へ成長。この変革を形にしたのは、現場で働く一人ひとりの力と現場を導く第一線監督者の存在。それぞれの挑戦と、世界で戦うモノづくりの成長の様子を紹介します。

13:55
~
15:05
質問票記入 / 質疑応答 / 投票 / 休憩
15:05
~
16:05

【参加者相互の交流会】

~ 個人の気づきを参加者全員で共有することにより
学びを深めていただくことを目的とします ~

本日の発表で取り上げられた各社各様の取り組みの中にご自身にとっての『学び』を感じ取られたのではないでしょうか。その中には、勇気、自信、感動の発見もあったかと思います。
グループに分かれて交流いただきます。
参加者相互の情報交流が、ご自身と自職場における新たな改善活動の契機としていただけます。

16:05
~
16:45
コーディネータまとめ / 「最優秀事例賞」「企画委員会特別賞」発表 / 閉会

※内容は都合により変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

◆ 発表者には、取組みを熱く披露していただきます ◆

・工場または事業所との課題と目標をどう理解しているか
・自職場の課題とありたい姿をどう考えているか
・どうリーダーシップを発揮したか
・今度どのような役割をはたしていくか

◆コーディネータプロフィール(敬称略)

石山 真実
㈱日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント

工場の総合コストダウンを主軸に自動車、自動車部品、精密機器、電機、工作機械、化粧品、医薬、化学、食品など数多くの業種で成果をあげてきた。
近年では、営業・開発・生産一体体制での売上倍増活動も展開。また現場診断(生産性向上・原価低減の可能性診断)についてのプログラム開発や実施経験も豊富。

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