第21回プログラム(2025)

第21回 第一線監督者の集い:福岡
会期 :2025年12月3日(水)・4日(木)
会場 :福岡国際会議場 多目的ホール(2階) >>交通案内

2025年12月3日(水)

コーディネータ:日本能率協会コンサルティング 石山 真実           (法人格・敬称略)

9:30
~
9:40
主催挨拶/進め方の説明
9:40
~
10:00
1

当たり前からの脱却!
~自分発・全員参加の活動による
物流改革への挑戦~

マツダ
防府工場 第4PT製造部 第1変速機課
係長
縄田 常太郎

 


自身の入社以来20年間、私たちの工場内の物流作業に関しては大きな進化が無かった。
自動車業界100年に一度の変革期を迎え、物流作業はこういうもの、という先入観を持った職場メンバーの意識を変革し、物流改革に向けて職場と一丸となって取り組んでいる活動についてご紹介させて頂きます。

10:00
~
10:20
2

現場監督者を悩ます
外国人との分かち合い活性に向けて
~母国語レッスンとプチ農園開拓からの
寄り添い!~

コベルコ建機
生産本部 大垣事業所 大垣製造室
職長
矢野 雅大

 


大垣事業所では7tショベルの生産を始めたことをきっかけに、多数の外国人労働者を雇い入れた。新工場・新ラインを短期間で立上げする中で、日本語の通じない未経験者への育成・指導に悩む日々。そこで事件も発生。現場監督者達は悩みを共有し合い奔走しながら斬新な歩み寄り活動で問題解決していく姿を紹介。

10:20
~
10:40
3

チームを変えた、
たったひとつの「気付き」
~理想のチーム作りに必要なこと~

JFEスチール
西日本製鉄所(福山地区) 制御部 制御技術室
作業長
福田 健治

 


33歳でJFEへ転職。前職の経験を活かし活躍するつもりが、全く畑違いの業務のリーダーを任されることに。私の理想像「何でもできるリーダー」には程遠く、悩む日々。そんなとき、部下との対話から得たたったひとつの「気付き」が私の行動を変え、さらにチームにも変化が!今回は、そんな私の奮闘記をご紹介します。

10:40
~
11:00
4

苦しくたって、悲しくたって、
皆がいるから平気なの
~情熱アタックで壁を打ち破れ~

日産自動車九州
製造部 圧造課
工長
吉浪 寿朗

 


MCS(ミッドキャリアスタッフ)として入社後、高技能職場のプレス生産工程へ配属。職場の期待に応えて、様々な職種を学び監督者に昇格したが悪戦苦闘の日々。ベテラン特有の曲者を含めた職場風土を、バレーボールで培ったリーダーシップに情熱と工夫を持って全社技能競技大会NO.1へ導いたストーリーをご紹介します。

11:00
~
12:55
質問票記入 / 質疑応答 / 昼食休憩
12:55
~
13:15
5

個の能力を引き出し、
活性化する職場づくり
~ユニバーサルものづくりの実践~

オムロン太陽
生産技術グループ
課長
笹原 廣喜

 


当社はオムロンの特例子会社として、障がいのある人がない人と同様の活躍が出来るようにハード面の改善のみならず、ハート面とソフト面も改善を行い一人ひとりが主役となり、働き甲斐を感じられる職場づくりをユニバーサルデザインの観点で一丸となり試行錯誤し取組んだ事例を紹介いたします。

13:15
~
13:35
6

sony-semicon_logo

現場の壁は思い込みだった!?
~個人特性分析で見えた真実~

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
熊本生産部門 熊本ウェーハ製造部 ウェーハ製造1課
統括係長
吉田 哲郎

 


新人・リーダー時代の経験を糧に、監督者として職場メンバーの業務習熟向上に挑戦。
人間関係という壁に直面し苦戦する中、個人特性分析の手法に出会い、自分を見つめ直すきっかけを得ました。本分析を活用し、職場にも変化が生まれた学びと過程を紹介します。

13:35
~
13:55
7

 

閉ざされた壁! 乗り越えた先の
明るい未来への職場!全体最適へ!!
~協力と集中で芽生えた一体感~

TOTO
エレクトロニクス技術本部 電子機器製造部 電子機器製造課
係長
井手尾 貴予

 


自身の組のことしか考えず、周りの想いに気付くことができなかった。
その行動がいつしか壁となり、自身の組だけ取り残される結果に。
これではいけないと上司に相談。自分なりに他の組へ寄り添うことを考え、試行錯誤しながら、今までの自分勝手な行動を取り戻し、全体最適に辿り着いた事例になります。

13:55
~
14:15
8

 
 

(調整中)

 


14:15
~
15:40
質問票記入 / 質疑応答 / 投票 / 休憩
15:40
~
16:30

【参加者相互の交流会】お配りした“共感カード”をご準備ください。

~ 個人の気づきを参加者全員で共有することにより
学びを深めていただくことを目的とします ~

本日の発表で取り上げられた各社各様の取り組みの中にご自身にとっての『学び』を感じ取られたのではないでしょうか。その中には、勇気、自信、感動の発見もあったかと思います。
グループに分かれて交流いただきます。
参加者相互の情報交流が、ご自身と自職場における新たな改善活動の契機としていただけます。

16:30
~
17:10
コーディネータまとめ / 「最優秀事例賞」「企画委員会特別賞」発表 / 明日のご案内 / 閉会

2025年12月4日(木)

コーディネータ:日本能率協会コンサルティング 石山 真実           (法人格・敬称略)

9:30
~
9:40
主催挨拶/進め方の説明
9:40
~
10:00
1

海外新ライン立上!
チームビルディングへの挑戦
~異文化の壁を乗り越える~

本田技研工業
熊本製作所 車体製造2MO PO塗装UT
スタッフエンジニア
神澤 達也

 


アメリカで塗装ラインを立ち上げるプロジェクトを任された私。プロジェクトは多忙を極めるが、チームビルディングに失敗し、ヌケモレ・計画の遅れ・問題の放置が多発。言語・文化・仕事の進め方の何もかもが異なる世界で失敗・衝突を恐れる自分を乗り越え、チームを巻き込みQCD安定ラインを実現した内容をご紹介します。

10:00
~
10:20
2

未来につなげる最強集団
~自分本位からの脱却、
共に成長できるチーム作り~

日立製作所
鉄道ビジネスユニット 笠戸鉄道システム統括本部
車両生産本部 車両第2製造部 艤装第2課 Bライン出入台組
組長
國舛 直樹

 


突然言われた海外出向2年半。文化の違いを肌で感じながら、現地のメンバーと困難を乗り越えミッション完結。
海外出向により自職場を違う角度から見て感じた思いと理想、そして帰国後の組織改革でONEチームになるまでの奮闘を紹介します。

10:20
~
10:40
3

 

自走するチームへの変革
~溶接でつなぐチームの輪~

フジテック
ビッグステップ製作所 BS生産部 製造課
リーダー
山之内 嵩人

 


入社7年目で、溶接グループのリーダーに就任。
みんなを引っ張っていくぞ!との意気込みとは裏腹に、次第に広がっていくメンバーとの距離。
サーバントリーダーシップという考え方に出会い、チームを支えることに徹し、指示待ちではなく、自ら考え動く“自走するチーム”へと成長、その取り組みを紹介します。

10:40
~
11:00
4

選ばれる職場を目指して
~見習い係長の奮闘記~

ダイハツ九州
久留米工場 製造課
職長(係長補佐)
岩田 千範

 


海外工場の立ち上げを経験した事で、自分の考えを見つめ直す。チームで進める仕事の大切さ、相手を理解し相手に伝える事の重要性を学び成長。
日本へ戻り2024年から係長補佐を任される事になる。就任後、現場の人財育成に疑問を感じ、課題に対し職長メンバーと試行錯誤しながら取り組んでいる内容を紹介させて頂きます。

11:00
~
12:55
質問票記入 / 質疑応答 / 昼食休憩
12:55
~
13:15
5

堺から世界へ紡ぐモノづくり
~グローバル企業の一員として伝承する、
ダイキンのDNA~

ダイキン工業
空調生産本部 臨海製造部 製造課
組長
中西 隆造

 


堺で学んだ経験や現場での気づきを土台に新拠点立上げに向けて海外の現場で現地の人たちを相手に言葉や文化の違いに向き合いながら、どのように考え、伝え、関わってきたのか。
試行錯誤の中で現地リーダーを育て、現場を任せられる体制を築き、新拠点の立ち上げを実現するに至った事例を紹介します。

13:15
~
13:35
6

アイシャドーの作業員が
夢を話せる職場へ
~世代間融合の職場改革~

住友ゴム工業
宮崎工場 製造第一課 トッピング班
職長
倉内 慎一郎

 


タイヤの材料であるゴムを製造する工程は、夏場は暑く重量物を扱う過酷な職場です。生産能力に余裕が無く欠員カバーもあり、その日の生産の事を考えるので精一杯。そんな職場で職長になり、改善が思うように進まずもどかしさを感じていた中、ある変化をきっかけに夢に向かって班員と共に成長する職場改革が始まりました。

13:35
~
13:55
7

『対話』で職場改革!
活気ある保全職場を目指せ
~私とメンバーの奮闘記~

トヨタ自動車九州
部品部 部品設備課
工長
中村 周吾

 


職長になりたての私に突然の異動命令、今までの自分のやり方では空回りするばかり。
『メンバー達との「対話」が1番大事!』これに気づいて好機一転。
職場メンバー達と共に四苦八苦して取り組んだ活動についてご紹介させて頂きます。

13:55
~
15:10
質問票記入 / 質疑応答 / 投票 / 休憩
15:10
~
16:00

【参加者相互の交流会】

~ 個人の気づきを参加者全員で共有することにより
学びを深めていただくことを目的とします ~

本日の発表で取り上げられた各社各様の取り組みの中にご自身にとっての『学び』を感じ取られたのではないでしょうか。その中には、勇気、自信、感動の発見もあったかと思います。
グループに分かれて交流いただきます。
参加者相互の情報交流が、ご自身と自職場における新たな改善活動の契機としていただけます。

16:00
~
16:40
コーディネータまとめ / 「最優秀事例賞」「企画委員会特別賞」発表 / 閉会
◆コーディネータプロフィール(敬称略)

石山 真実
㈱日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント

工場の総合コストダウンを主軸に自動車、自動車部品、精密機器、電機、工作機械、化粧品、医薬、化学、食品など数多くの業種で成果をあげてきた。
近年では、営業・開発・生産一体体制での売上倍増活動も展開。また現場診断(生産性向上・原価低減の可能性診断)についてのプログラム開発や実施経験も豊富。

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